Victor
D-ILAプロジェクター
V900R / V800R 2モデル
最新 ファームウェア・アップデート情報
(2025年 10月15日より、公開されました)
<アップデート内容>
Victor 独自の「Frame Adapt HDR」機能に、
新たな画質モード
「Frame Adapt HDR ビビッド」が追加。
PQ カーブをベースに、
明部はより明るく、暗部はより深く沈め、
映像全体のコントラスト感と色彩表現をさらに向上。
画像左側:新モード、 画像右側:従来
これにより、
被写体が背景から自然に際立ち、
「Frame Adapt HDR」の
各画質モード(全3モード)に対して、
高輝度シーンにおける
彩度の調整が可能となる
色が抜けがちだった高輝度シーンでも、
輝度感と彩度のバランスを最適化することで、
明るく鮮やかな映像を実現します。
「弱・中・強」から設定を選べるため、
視聴環境やコンテンツの特性、
ユーザーの好みに応じた柔軟な調整が行えます。
新「HDR ビビッド」モードとの連動では、
コントラストの高いシーンでも、
細部まで鮮やかでメリハリのある
フルHDや、4K映像を
高精細な8K映像に変換する、
Victor 独自の高画質映像処理技術
「Multiple Pixel Control(MPC)」の
4K以下の解像度の入力信号に適した
エンハンス処理を行う、
スタンダードモードを大幅に見直し、
さらに、
新機能「スムーザー」の追加により、
データ圧縮などによって生じる
バンディングノイズを効果的に抑制。
ナチュラルな高精細感を維持したまま、
より滑らかでリアルな8K映像を実現します。
微細なディテールや
階調表現が求められる映像においても、
視覚的な違和感を軽減し、
映像体験の質を一層高めています。
ゲームなどの
低遅延が求められるコンテンツに最適な
「ALLM(Auto Low Latency Mode)」を
新たに追加しました。

ALLM 対応のゲーム機や PC と接続することで、
映像信号をもとにプロジェクターが
自動的に低遅延モードへ切り替わり、
※ALLM動作時は、快適な操作性を実現するため、
「Frame Adapt HDR」
「レーザーダイナミックコントロール」
「Clear Motion Drive」などの
一部機能は自動的にOFFになります。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)のメニューに、
各設定項目の役割や効果を
画面上に分かりやすく表示する
ガイド機能を追加。
画質モードやHDR設定、カラー設定などの
高度で細かい調整をガイドで各設定の内容を
確認しながら行うことができます。
OSD メニューの視認性と操作性を向上させるため、
OSD 表示時の明るさを
レーザー光源の動作に連動させる
暗い映像や HDR コンテンツの再生時でも
メニューが見やすい
背景色をブラックにする
視認性を向上させスムーズな調整を可能にしました。
キャリブレーション精度を
従来モデルで搭載していた
「オートキャリブレーション機能※」は
全体の最適化を行っていたのに対し、
本モードは
ユーザーが任意で設定した値
(ガンマ/色域/色温度など)を
ターゲットとするため、
さらに、最新世代の
光学センサー(市販)に対応させることで、
測定精度と操作性の向上も図っています。
※:「オートキャリブレーション機能」を使用するには、
市販の光学センサーと専用ソフトウェア、
PC、LANケーブルが必要です。
リモコンの「ADVANCED キー」に、
ユーザー自身で
カスタム設定メニューを割り当て、
操作性の向上とともに、
視聴環境やコンテンツに応じた柔軟な映像調整を可能にします。
さらなる黒の表現を追求した
第三世代 0.69 型
ネイティブ 4K「D-ILA」デバイスを搭載
ネイティブコントラスト 150,000:1
レーザー光源技術「BLU-Escent」を効率化し、
さらなる高輝度 3,300lm を実現
101段階の光源調整が可能。
8K解像度表示の再現能力を向上させた
独自の超解像処理を加えることにより
高解像度表示の再現能力を
第二世代「8K/e-shiftX」を搭載
高解像度表示の再現能力を
さらに向上させました。

HDR10コンテンツの最大輝度を解析し
最適化する第二世代「Frame Adapt HDR」機能
Frame Adapt HDRの設定に、
暗部階調をさらに沈めるアルゴリズムを追加し、
よりリアルな黒を実現する
暗部階調をさらに沈めるアルゴリズムを追加し、
よりリアルな黒を実現する
「Deep Black Tone Control」搭載
ゲームなどに最適な 4K120p入力対応
16群18枚のオールガラスレンズを搭載。
本体重量 25.3kg
ネイティブ 4K「D-ILA」デバイスを搭載
ネイティブコントラスト 100,000:1

レーザー光源技術「BLU-Escent」を効率化し、

独自の超解像処理を加えることにより
高解像度表示の再現能力をさらに向上させました。

HDR10コンテンツの最大輝度を解析し

65mm口径15群17枚のオールガラスレンズを搭載。
ネイティブコントラスト 100,000:1

レーザー光源技術「BLU-Escent」を効率化し、
さらなる高輝度 2,700lm を実現

4K/2K コンテンツの
8K解像度表示の再現能力を向上させた
第二世代「8K/e-shiftX」を搭載
独自の超解像処理を加えることにより
高解像度表示の再現能力をさらに向上させました。

HDR10コンテンツの最大輝度を解析し
最適化する第二世代「Frame Adapt HDR」機能
高精細8Kコンテンツに 対応する 8K60p入力対応
ゲームなどに最適な 4K120p入力対応
65mm口径15群17枚のオールガラスレンズを搭載。
V800R
本体寸法 500(W)x 234(H)x 505(D)mm
本体重量 23.1kg















































